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金沢市

 
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現在位置:トップの中の観光情報の中の金沢の伝統文化から四季に彩と美を添える和菓子
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四季に彩と美を添える和菓子

春、夏、秋、冬という季節の節目がはっきりしている金沢では、それぞれの季節に登場する和菓子があり、生活の中に彩りと美を添えています。

金花糖
金花糖

春には、桃の節句で見られる金花糖が有名です。金花糖は、砂糖を溶かして木型に流し込み、鯛や笹の葉、竹の子などの形を作り、鮮やかな色をつけたものです。かつては高価な贈答品としても活躍していました。

氷室開き
氷室開き

夏には、氷室饅頭があります。氷室饅頭は、五代藩主綱紀の時代に菓子屋を営んでいた道願屋彦兵衛の発案で作られました。加賀藩は、陰暦の六月一日(現在の七月一日)、氷室に貯蔵していた雪を「白山氷り」として江戸へ献上していました。

このような行事から、彦兵衛は無病息災を祈り、氷室饅頭を考案したと言われています。現在でも、七月一日になると、金沢の和菓子屋には氷室饅頭が並び、夏の訪れを告げる風物詩となっています。

秋には、もみじやいちょうの形をした干菓子が季節感を一層かき立てます。
冬には、金沢のお正月に欠かせない福梅や福徳、辻占があり、新しい年を演出しています。

辻占とは

巾着づつみをした正月のお菓子で、外の皮をむくと、中には「ねがいごとかなう」「こたつのなかで」「よきことおおし」などと書かれたおみくじが入っている。
ほのぼのとした新年の楽しみを与えてくれる金沢独特の和菓子となっている。

福徳とは

「ふっとく」とも「ふっとこ」とも呼ばれる正月の縁起菓子。打出の小槌や俵、最中のような皮の中に、金花糖や土人形の小さな招き猫や姫だるま、天神様などが入っている。

辻占と福徳

和菓子メニュー

お問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光交流課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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